PROGRAM
【受付開始時刻】 9:30 ~
開会ご挨拶 9:50 ~  2階 小ホール
一般財団法人さっぽろ産業振興財団
Aトラック(2階小ホール) Bトラック(2階204会議室) Cトラック(2階201/202会議室)
A-1 [ 10:00 - 11:00 ]

Java最新動向とこれからの活用
- JDK11リリースとContainer Native Java

B-1 [ 10:00 - 11:00 ]

Azure AI
~Microsoft AzureでのAI開発のイマ~

C-1 [ 10:00 - 12:30 ]

AWS 機械学習 もくもくハンズオン
Amazon SageMakerで画像解析を試してみよう。

伊藤 敬
(日本オラクル株式会社)


佐藤 直生
(日本マイクロソフト株式会社)


亀田 治伸
(アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社)
JDK(Java Development Kit)が新しいリリースモデルに移行して1年が経過しました。9月に...
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A-1
Java最新動向とこれからの活用
- JDK11リリースとContainer Native Java

JDK(Java Development Kit)が新しいリリースモデルに移行して1年が経過しました。
9月にリリースされたJava 11は新しい長期サポートを提供するバージョンであり、このJava 11をどう活用すべきかも多く議論が聞かれます。
本セッションでは、昨年もお話しさせていただいた、JDKの新しいリリースモデルを再度ご説明し、今後Javaをどのように活用していくかをご検討いただく要点となる情報をご提供できればと考えています。

一方、エンタープライズ領域においては、KubernetesをベースとするContainer Nativeを基盤とするシステム構築へのチャレンジが多くの開発者の方々の興味を引いています。Javaの世界においてもKubernetesを基盤とするマイクロサービスやサーバレスのフレームワークの提供や必要な環境を整えるツール群のリリースが続いています。こうした中でオラクルが新たに発表したOSSプロジェクト"Helidon"を中心に最新のマイクロサービストレンドもご紹介したいと思います。
Microsoftのパブリック クラウド プラットフォーム「Microsoft Azure」では、機械学習、深層学習...
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B-1
Azure AI ~Microsoft AzureでのAI開発のイマ~

Microsoftのパブリック クラウド プラットフォーム「Microsoft Azure」では、機械学習、深層学習といったAI (人工知能) を活用した開発のために、幅広いサービスやツールを提供しています。

本セッションでは、画像/音声認識や自然言語処理などの、Microsoftが事前構築済みのAI機能を簡単に活用できる「Azure Cognitive Services」、Azure上でのカスタムのAIモデル構築を支援する「Azure Machine Learning」といったAzureサービスを中心に、AzureでのAI開発の最新情報をお伝えしていきます。
< 参加者の方にご準備頂くもの >

・WiFiが利用可能なノートPC
・上記ノートPCにセットアップしたWebブラウザ
・AWSアカウント
   ※ アカウント作成方法は下記URLをご参照ください。
   https://aws.amazon.com/jp/register-flow/











※ C-1トラックのみ他のトラックと終了時間が異なりますので、ご注意ください。
A-2 [ 11:10 - 12:10 ]

コンテナ技術を使うためのガイダンス

B-2 [ 11:10 - 12:10 ]

10分でスクラム

吉田 雄哉
(日本マイクロソフト株式会社)


川口 恭伸
(スクラムギャザリング東京実行委員会)


コンテナ技術に関連する様々な動きが活発です。一方で、非常に変化が激しいことから何をどうすれば...
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A-2
コンテナ技術を使うためのガイダンス

コンテナ技術に関連する様々な動きが活発です。
一方で、非常に変化が激しいことから何をどうすればよいかわかりにくい状況になりつつあります。
当講演ではコンテナ界隈の動きを整理しつつ、実際に利用するためのポイントについて整理したいと思います。
2011年に公開した「10分でスクラム」は公開以来、大変多くの方に参照いただいています。...
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B-2
10分でスクラム

2011年に公開した「10分でスクラム」は公開以来、大変多くの方に参照いただいています。
今回はこちらをアップデートして、スクラムの核となる仕掛けと仕組みをお伝えしたいと思います。
アジャイルについてまだよくわからないという方も、「ああなるほど、そういうことか」と思っていただけるようなお話ができればと思います。
[ 12:10 - 13:10 ] 昼 休 憩
A-3 [ 13:10 - 14:10 ]

今後の時代において価値あるエンジニアとして
成長して行くために

B-3 [ 13:10 - 14:10 ]

Webアプリケーションフレームワークとしての
Drupalの可能性

C-2 [ 13:10 - 16:30 ]

Twilioハンズオン
~ 自ら創る未来のコミュニケーション ~

寺田 佳央
(マイクロソフト・コーポレーション)
青山 義万
(ANNAI株式会社)


高橋 克己
(株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ)


本世界では今、かつてない程とても早いスピードでビジネスが加速しています。日本が現在...
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A-3
今後の時代において価値あるエンジニアとして成長して行くために

本世界では今、かつてない程とても早いスピードでビジネスが加速しています。日本が現在置かれている状況を理解し、今後エンジニアとしてさらに成長して行くために、今何に気をつけなければならないのかをご紹介します。

今多くの企業で、DevOps は当たり前になり、マイクロサービスや Kubernetes の活用が始まっています。しかし、全てのサービスにおいてマイクロサービスや Kubernetes の適用は必要でしょうか?必要なのは、新しい技術ノウハウを蓄えつつも、技術者としてどのような時にどの技術を採用すれば良いかを考えられる事がとても重要です。

マイクロサービスをどのような時に採用すべきなのか、最新 Java や Kubernetes を利用する上での注意点やハマり所などをご紹介します。
これから、エンジニアとしてどのようにして成長したら良いか、またどのような視点で製品・技術選定を行うかを学びたい方はぜひご参加ください。
DrupalはオープンソースのCMS(コンテンツマネジメントシステム)として知られています...
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B-3
Webアプリケーションフレームワークとしての
Drupalの可能性

DrupalはオープンソースのCMS(コンテンツマネジメントシステム)として知られています。
CMSというと「ホームページを作るソフトウェア」というイメージが強いですが、Drupalは非常に柔軟で拡張性の高いコアのアーキテクチャを持っており、Javaなどの言語を使って行うようなシステム開発にも利用することができます。
また、コードによる拡張はもちろん、コードを書くことなくモデルやビューの作成、REST APIの定義まで、様々な機能の追加を管理UI上から行えるというのが大きな特徴です。
本セッションでは、Drupalの様々な機能を使いどのようなシステム開発が実現できるかをご紹介します。
サンフランシスコ発、コミュニケーションAPI「Twilio」を使って、新しいコミュニケーションを自ら体験するハンズオンです。
ドラッグアンドドロップで操作ができるTwilio Studioを利用しますので、エンジニアの方でなくともご参加いただけます。





< 参加者の方にご準備頂くもの >

・WiFi & マイク/スピーカーが利用可能なノートPC
    ※ ご持参頂くノートPCのスペックをご確認頂き
        必要に応じてヘッドセット等をご用意ください。

・上記ノートPCにセットアップしたChromeブラウザ
    (アカウント不要) 

















A-4 [ 14:20 - 15:20 ]

自分を棚卸ししてレジュメにまとめてみよう

B-4 [ 14:20 - 15:20 ]

進化する Web
~ Progressive Web Apps の実装と応用 ~

増井 雄一郎



物江 修
(日本マイクロソフト株式会社)


毎日、日々の仕事に追われ、自分のやりたいことを見つけられず、不安に思ったことはありませんか?...
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A-4
自分を棚卸ししてレジュメにまとめてみよう

毎日、日々の仕事に追われ、自分のやりたいことを見つけられず、
不安に思ったことはありませんか?

エンジニアが将来幸せになるためにすべきことは何なのかを考えると
自分のウリ、特徴を知ることは必要です。
本セッションでは、札幌出身の講師自身が実際に自分を棚卸ししたときの話から
札幌のエンジニアが目指すべき方向性のヒントをお話しします。
Progressive Web Apps (PWA) は Service Worker に代表される新しい API を複数組み合わせて実現する...
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B-4
進化する Web ~ Progressive Web Apps の実装と応用 ~

Progressive Web Apps (PWA) は Service Worker に代表される新しい API を複数組み合わせて実現する新しい Web アプリケーションの概念です。
PWA は新旧問わず、ブラウザーの能力に応じた最適なユーザー体験を提供し、新しいブラウザーにはこれまでの Web にはなかった、ネイティブアプリのような体験も実装できます。
このセッションでは、PWA の概念と具体的な実装方法、その技術の応用について紹介します。
(※本セッションは JavaScript 中級者以上が対象です)
A-5 [ 15:30 - 16:30 ]

Googleが開発したニューラルネット専用LSI
「Tensor Processing Unit」

B-5 [ 15:30 - 16:30 ]

最新事例から学ぶ IoT の今と、
SORACOMサービス活用によるIoT開発の現場

佐藤 一憲
(グーグル合同会社)
松下 享平
(株式会社ソラコム)


このセッションでは、Googleが開発したニューラルネットワーク演算専用...
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A-5
Googleが開発したニューラルネット専用LSI「Tensor Processing Unit」

このセッションでは、Googleが開発したニューラルネットワーク演算専用LSI「Tensor Processing Unit (TPU)」を紹介します。
ニューラルネットワークモデルのサイズを大幅に縮小する「量子化」の技術をはじめ、CISC設計、TPUの心臓部にあたるシストリックアレイの設計について解説。ニューラルネットワークの推論に特化したミニマルな設計によって、CPUやGPUを大幅に上回る性能のLSIをわずか15か月で実現したテクノロジーに焦点を当てます。
「遠くに離れたモノや現場で起こっているコト」これらをデジタル化して活用しやすくする技術群が...
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B-5
最新事例から学ぶ IoT の今と、
SORACOMサービス活用によるIoT開発の現場

「遠くに離れたモノや現場で起こっているコト」これらをデジタル化して活用しやすくする技術群がIoTの本質です。
現場をデジタル化する試みはデバイスの小型化・低価格化や、クラウド・コンピューティングによって容易になってきています。
本セッションではIoTの最新事例と共に、日々進化しているIoT向け通信プラットフォーム「SORACOM」を活用した開発の最前線をご紹介することで、IoTの現状と今すぐにできるIoTをご紹介いたします。
A-6 [ 16:40 - 17:40 ]

セキュリティ・ペネトレーション攻撃に見る
集団的知性と品質ノウハウの獲得



B-6 [ 16:40 - 17:40 ]

クラウドで始める機械学習の第一歩と
データドリブンビジネス
~ Amazon SageMakerのデモを添えて~


細川 宣啓
(日本アイ・ビー・エム株式会社)
亀田 治伸
(アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社)

かつてセキュリティ・ハッカーは、自らが見つけた「魔法の攻撃方法」を秘伝としてとしてコミュニティ内に...
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A-6
セキュリティ・ペネトレーション攻撃に見る集団的知性と品質ノウハウの獲得

かつてセキュリティ・ハッカーは、自らが見つけた「魔法の攻撃方法」を秘伝としてコミュニティ内に留保し、その情報で強力で強固なハッカー集団を形成していました。

最近ではどうでしょう?多種多様なサーバー構成上のセキュリティホールや脆弱性を全て記憶できなくなったハッカーは、様々な攻撃ノウハウを単一のDBに蓄積し共有し始めました。このことは、個人単位で行動していたセキュリティ界に集団的知性(Collective Intelligence)と呼ばれる集合知を形成したことに他なりません。一方、一般的なITの品質向上のノウハウはどうでしょうか。個人レベルのノウハウを日本国内や世界レベルで共有する仕組みは具体的に存在していません。

本講演では、ハッキングデータベースを用いながらセキュリティ・ハッキングを実演し、サーバー乗っ取りを行う様子をご覧に入れます。その手口で使われるデータベースの情報ノウハウの共有方法を元に、IT技術者がどのように集団的知性を形成し後世に残すべきかの提言を行います。全ての技術者にとって有効な武器と次なる未来への「鍵」について参加者の皆様と議論したいと思います。
IT技術ははますます発達し、多くのビジネスにとって必要なツールとなりつつあります。...
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B-6
クラウドで始める機械学習の第一歩とデータドリブンビジネス
~ Amazon SageMakerのデモを添えて~

IT技術ははますます発達し、多くのビジネスにとって必要なツールとなりつつあります。
そして、そのビジネスを支えるIT基盤の多くが機械学習の影響を受ける時代がすぐそこまで来ています。
このセッションでは、機械学習を始めようとお考えのエンジニアの皆様に、クラウドで発達する機械学習テクノロジーと企業が有するデーターの重要性についてご紹介をします。
そして、Amazon SageMakerというデータサイエンティスト向けの機械学習基盤構築のマネージドサービスをデモ付きでご紹介いたします。